1. >
  2. > 商業系等資格特別推薦入試

商業系等資格特別推薦入試

商業系等資格特別推薦入試(前期型)(中期型)(後期型)【併願】

CHECK POINT

  1. 対象資格を志願時に2つ以上取得し入学すると、授業料半額(38万5千円)免除になります。
    (4年間継続可能)※継続条件あり。
  2. 高校時代に取得した資格を活かせる入試です。
  3. 本学が定めた資格一覧のうち、1つ以上取得していれば受験できる入試制度です。
  4. 資格講座受講サポート制度により、本学が開講する資格取得講座を4年間無料で受講できます。

出願資格

  1. 日本の高等学校もしくは中等教育学校を2019年3月に卒業した者、および2019年3月31日までに卒業見込みの者。
    (出身高等学校の学科は問いません)
  2. 本学が指定する資格実績一覧表のいずれかの資格を取得した者。
  3. 学校長が学力、リーダーシップや課外活動などにおいて特に優れていると認め、推薦する者。

募集人数

学部・学科 募集人数(前期型・中期型・後期型の合計)
商学部 マーケティング学科 10
経営学科 12
経済学部 経済学科 8
経済情報学科 2
人間社会学部 人間社会学科 3
観光学科 3
人間健康学科 2

入試日程

■前期型
●試験会場:神戸(本学)・大阪・姫路・岡山・高松・徳島・福知山・米子

出願期間 試験日 合格発表 入学手続締切
10/3(水)~
10/19(金)
最終日消印有効
11/3(土・祝)
神戸(本学)
11/12(月) 一次 :12/10(月)
二次 :2019年
1/18(金)
11/4(日)
神戸(本学)・大阪・姫路・岡山・高松・高知・福知山・米子

■中期型
●試験会場:神戸(本学)

出願期間 試験日 合格発表 入学手続締切
11/19(月)~
12/5(水)
最終日消印有効
12/15(土) 12/25(火) 【一括】2019年
1/18(金)

■後期型
●試験会場:神戸(本学)

出願期間 試験日 合格発表 入学手続締切
2019年
2/8(金)~
3/4(月)
最終日消印有効
2019年3/10(日) 2019年3/15(金) 【一括】2019年
3/22(金)

試験科目

試験科目 選考方法 配点 時間
面接 事前に指定の志望理由書(A4用紙 1枚)を作成して提出
志望理由書、学校長推薦書および調査書に基づき面接を実施
100点満点 10分
(受験者2名・面接官2名)

提出書類

  • ・志望理由書
  • ・学校長推薦書
  • ・調査書
  • ・カラーの証明写真(3cm×4cm) 2枚
  • ・資格取得を証明する資料

トライやるイヤー制度

2019年度の入試から始まる「トライやるイヤー制度」は、4年間のうちの最大1年間をなりたい自分を実現するために学外でさまざまなことにチャレンジできる制度です。1年生後期から半年間ずつ制度を利用でき、休学とは異なり4年間での卒業も可能です。また本制度利用期間中は授業料が免除となります。詳しくはこちら。

資格講座受講サポート制度

商業系等資格特別推薦入試での合格者の方は、本学が開講する資格講座を、在籍の4年間何度でも無料で受講できます。入学後もさまざまな資格取得にチャレンジしてください。講座内容はこちら

商業系等資格特別推薦入試奨学金

奨学金対象資格を志願時に2つ以上取得し、商業系等資格特別推薦入試で入学した者は授業料半額(38万5千円)を免除します。
(4年間継続可能。)※継続条件あり。
※志願時に資格取得を証明する資料の提出が必要になります。

奨学金チャレンジ制度

(前期型・中期型のみ)商業系等資格特別推薦入試で合格し、入学手続きを完了された方は、一般入試(前期型・中期型)およびセンター試験利用入試(前期型・後期型)を無料で受験できます。成績上位者は各入試制度で定められた授業料の免除を受けることができます。他の奨学金と併用はできませんのでご了承ください。

商業系等資格特別推薦入試 資格実績一覧表

区 分 認定団体名 内 容 級・種類等 奨学金対象資格の等級
簿記・ビジネス
関連検定
日本商工会議所 簿記検定 3級以上 2級以上
リテールマーケティング(販売士)検定 3級以上 2級以上
日本商工会議所/日本珠算連盟 珠算能力検定 2級以上 準1級以上
全国商業高等学校協会 簿記実務検定 2級以上
1級は会計・原価計算のうち1科目合格も可。
1級 会計 ◎
1級 原価計算 ◎
会計実務検定 財務諸表分析または財務会計または管理会計 財務諸表分析 ◎
財務会計 ◎
管理会計 ◎
商業経済検定 2級以上 1級
珠算・電卓実務検定 2級以上
(普通計算・ビジネス計算の両方)計算用具は問わない
1級(普通計算・ビジネス計算の両方)計算用具は問わない
ビジネスコミュニケーション検定 合格 合格
全国経理教育協会 簿記能力検定 2級(商業簿記または工業簿記)以上
1級は商業簿記・会計学、原価計算・工業簿記のうち1科目合格も可。
1級 商業簿記・会計学 ◎
1級 原価計算・工業簿記 ◎
社会人常識マナー検定 2級以上 1級
電卓計算能力検定 2級以上 1級以上
計算実務検定 2級以上 1級
全国珠算教育連盟 珠算検定 準2級以上 準1級以上
日本電卓技能検定協会 電卓技能検定 2級以上 1級以上
全国工業高等学校長協会 計算技術検定 2級以上 1級
実務技能検定協会 秘書検定 2級以上 準1級以上
情報処理
関連検定
情報処理推進機構 応用情報技術者試験 合格 合格
基本情報技術者試験 合格 合格
ITパスポート試験 合格 合格
全国商業高等学校協会 情報処理検定試験 2級以上
(プログラミング部門またはビジネス情報部門)
1級 プログラミング部門 ◎
1級 ビジネス情報部門 ◎
ビジネス文書実務検定試験 2級以上(ビジネス文書部門または速度部門) 1級 ビジネス文書部門 ◎
1級 速度部門  ◎
全国工業高等学校長協会 情報技術検定 2級以上 1級
パソコン利用技術検定 2級以上 1級
日本情報処理検定協会 情報処理技能検定 2級以上
(表計算またはデータベース)
準1級以上 表計算 ◎
1級 データベース ◎
日本語ワープロ検定 2級以上 準1級以上
ICTプロフィシエンシー検定協会
(P検協会)
ICTプロフィシエンシー検定試験
(P検)
準2級以上 2級以上
語学
関連検定
全国商業高等学校協会 英語検定 2級以上 1級
日本工業英語協会 工業英語能力検定 2級以上 1級
日本英語検定協会 実用英語技能検定(英検) 準2級以上 2級以上

※上記の資格以外であっても、関連すると思われる資格を取得した場合は、ご相談ください。
※◎の検定は、それぞれ1つとして数えます。