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学生インタビュー

商学部経営学科

先輩たちに聞いてみました!流科大の良いところ!先輩たちに聞いてみました!流科大の良いところ!

久保田 基幹 1年 私立山口県鴻城高等学校出身

私は服が好きなので、将来はアパレル関係の仕事に就きたいと思っていました。しかし将来性などを考えると迷いが捨てきれず、悩んでいました。そのとき、「なりたい自分発見カリキュラム」で、卒業生の方からの「人生は一度きりなので自分のやりたいことをしよう!」というメッセージを聞き、やはり好きな道に進もうと心を決めました。
今、服飾関係のお店で販売のアルバイトをしています。進む道を決めてから、以前よりも熱心に接客の仕事に取り組めるようになりました。最近では私を指名してアドバイスを求めるお客さまもいて、やりがいを感じています。



西野 裕子 3年 兵庫県立赤穂高等学校出身

財務マネジメントの勉強をしたかったこと、オープンキャンパスでの大学の雰囲気が良かったことから流科大を志望しました。
今、楽しいと感じているのは『応用簿記』の授業です。簿記資格取得のための勉強も始めていて、授業終了後は先生が開いてくださる資格試験の勉強会に参加しています。目標に向けた勉強が効率良くできる環境が整っていると感じます。
部活動は陸上部のマネージャーをしています。必需品の用意やタイム計測など、選手のサポート役を務めています。
将来は学んだ知識を生かして、金融関係の企業に就職したいと思っています。



竹國 連太朗 2年 神戸市立科学技術高等学校出身

後藤こず恵先生のゼミに入り、企業と共同で商品開発を試みる社会連携プログラム※に参加しました。「大豆を使った新製品を考える」をテーマにした商品開発では、若い世代が好む味付け、調理法などを調べ、チゲ味の豆スープを考案、プレゼンテーションしました。難しいことの連続でしたが、マーケティングの手法を肌で感じられたことはとても有意義でした。
将来は教師になって「商業」を教え、流科大で学んだことを後の世代に伝えようと思っています。そのために簿記の資格が必要なので、今、勉強しています。
※社会共創プログラムの前身

※学年等は取材当時のものです。