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経済学部 経済情報学科

経済学部経済情報学科

ITを駆使して経済を読み解く。

「経済」と「情報」、2つのキーワードを結びつけ、経済全体を見渡す力が身につく学科です。コンピュータのスキルを学び、データを読み解き活用する力を身につけることで、経済を予測し豊かな未来を築く人材を育てます。
情報処理能力を活かして経済を読み解く「経済情報コース」、ITビジネス業界での活躍を視野に入れた「情報システムコース」の2コースから選択できます。

学びのポイント

暮らしの中での情報活用法を探る

情報技術を暮らしに生かす方法を学びます。

コンピュータの活用法やプログラミングのスキル、情報を扱うルールなどの情報技術の基礎的なことから始め、身の回りの情報を分析・活用する方法を学ぶことが本学科の特徴です。たとえば、神戸の新長田地区の活性化を目指した「三国志祭」では、学生が提案したクイズラリーをイベントとして実施しました。これは参加者がスマートフォンを使ってクイズを解きながらスタンプラリーを行い、ゴールをめざすというものです。研究室でシステムを作って満足するのではなく、実際に使えるモノを作ることを目指しています。今は感情を持ったパーソナルロボット「Pepper」の可能性を探っています※。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、本学が独自に実施しているものです。

  • 先輩たちに聞いてみました!流科大の良いところ!
  • 教員インタビュー

経済情報学科コース紹介

経済情報コース

どうすればデータを駆使して高度な意思決定ができるか

社会の動きを多方面からとらえるための「経済を見る目」と、情報化時代に活躍するための「情報処理の技」の不達の基礎力を同時に学び、「データ(証拠)に基づく経済分析力」を育成します。

主な進路

経済分析と情報処理の能力を生かせる企業のデータ分析・調査部門などが進路先となります。

カリキュラム(経済情報コース)

情報システムコース

どうすれば情報システムを使って社会を支えることができるか

経済学の基礎を学んだうえで、経済における情報の役割を考え、経済の諸問題を情報という側面から解決すrことができるよう、経済学、情報や情報システムについての学びを深めます。

主な進路

経済の知識と情報処理技能が生かせる情報関連企業、企業の情報分析部門、システムエンジニアなどが進路先となります。

カリキュラム(情報システムコース)