1. >
  2. > 経済学部 経済情報学科

経済学部 経済情報学科

経済学部経済情報学科

ITを駆使して経済を読み解く。

「経済」と「情報」、2つのキーワードを結びつけ、経済全体を見渡す力が身につく学科です。コンピュータのスキルを学び、データを読み解き活用する力を身につけることで、経済を予測し豊かな未来を築く人材を育てます。
情報処理能力を活かして経済を読み解く「経済情報コース」、ITビジネス業界での活躍を視野に入れた「情報システムコース」の2コースから選択できます。

学びのポイント

暮らしの中での情報活用法を探る

情報技術を暮らしに生かす方法を学びます。

コンピュータの活用法やプログラミングのスキル、情報を扱うルールなどの情報技術の基礎的なことから始め、身の回りの情報を分析・活用する方法を学ぶことが本学科の特徴です。たとえば、神戸の新長田地区の活性化を目指した「三国志祭」では、学生が提案したクイズラリーをイベントとして実施しました。これは参加者がスマートフォンを使ってクイズを解きながらスタンプラリーを行い、ゴールをめざすというものです。研究室でシステムを作って満足するのではなく、実際に使えるモノを作ることを目指しています。今は感情を持ったパーソナルロボット「Pepper」の可能性を探っています※。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、本学が独自に実施しているものです。

  • 先輩たちに聞いてみました!流科大の良いところ!
  • 教員インタビュー

経済情報学科コース紹介

経済情報コース

膨大なデータを読み解き経済活動に役立てるなら

世の中の経済に関するデータをコンピュータを使って処理・分析すると、経済の動きが見えてきます。経済情報コースでは、経済学と情報技術およびデータの処理・分析方法を学び、経済情報の活用方法を習得します。

たとえば将来は・・・

■証券アナリスト

証券投資・企業評価のプロフェッショナル。高度の専門知識と分析技術を応用し、投資に関する助言や管理サービスを提供します。

カリキュラム(経済情報コース)

情報システムコース

ITビジネス分野で活躍したいなら

経済情報コースと比べて情報技術に重きを置いたコースです。純粋なエンジニア分野ではなく、LINE・Facebookなどの仕組みを学んだり、企業活動や流通・マーケティング・経営・物流などの分野にどう生かせるかを考えていきます。

たとえば将来は・・・

■企業の情報部門

社内のインターネット環境の整備、業務効率化のための社内情報システムの提案や構築などを行う部門です。

カリキュラム(情報システムコース)