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人間社会学部 人間社会学科

人間社会学部人間社会学科

人間社会を学際的にとらえる。

人間と社会の関わり方を広く研究します。社会のニーズやライフスタイル、日常生活を豊かにする方法、現代における心の動きやコミュニケーションのあり方など、人間社会に起きる現象を社会学・心理学を中心に学際的に学びます。
社会の仕組みや働きを理解できる「社会システムコース」、日常社会の楽しさを追究する「生活文化コース」、人のココロの動きや行動を学ぶ「心理コース」の3コースを設けています。

学びのポイント

自分で疑問を持ち、興味のあることを追究する学びのスタイルを重視

自ら課題を発見し、行動する人材を育てます。

社会の構造や調査方法などを基礎から学び、社会をとらえる力、解決を見いだす力を育てます。人間社会学科で学ぶテーマは日常生活に密着しています。本学科では教室の外に出て自分でテーマを探し、研究していく学び方も推進しています。教員の指示で勉強するのではなく、自分で疑問を持ち、やりたいことを見つけることを指導目標にしています。自分から動くという姿勢は社会に出てからの基礎力になると考えます。

  • 先輩たちに聞いてみました!流科大の良いところ!
  • 教員インタビュー

人間社会学科コース紹介

社会システムコース

社会を理解し、さまざまな問題を解決したいなら

身近な事柄や社会での出来事などを対象として、課題を発見、解決する視点や方法を学びます。現代では少子高齢化、グローバル化などさまざまな事例が課題とされていますが、その他扱うテーマは多岐にわたります。

たとえば将来は・・・

■マスコミ

マスコミュニケーション(大衆伝達)の略。新聞、テレビ、雑誌、広告などの業界で、不特定多数の人に向けて情報を発信します。

カリキュラム(社会システムコース)

生活文化コース

人々の生活を、より楽しく豊かなものにしたいなら

日々の暮らしに関する生活文化を学び、新しい生活文化を創り出す能力を養成するコースです。生活を楽しく、豊かにする商品の開発、「接客」「楽しさ」に関連する生活文化産業についても幅広く学びます。

たとえば将来は・・・

■テーマパーク・アミューズメント

事務や経理、広報といった仕事を始め、施設内のアトラクションの案内や入場受付、飲食店運営、企画など、多岐にわたる業務があります。

カリキュラム(生活文化コース)

心理コース

心を学び、人の幸せとビジネスの成功を求めるなら

社会には、環境・状況、年齢、性格、価値観の異なるさまざまな人々が暮らしています。人々の心理を社会心理学、臨床心理学、消費者行動論などから探究し、社会が必要としているサービスを明らかにします。

たとえば将来は・・・

■企画・広報

社会で求められている商品・サービスの開発や、企業の活動内容や商品について広く情報発信、企業のイメージを高める施策に取り組みます。

カリキュラム(心理コース)