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人間社会学部 観光学科

観光業界で活躍するための
基礎力と応用力を磨く。

観光は平和のパスポートという標語が示すように、観光業界は、人と人とのココロのふれあいが広がっていく職場です。私たちは皆さんのために2つのコースを用意しました。旅行業界や航空業界などを主に対象とする「観光事業コース」、ホテル業界やブライダル業界に直結する学びがある「ホテル・ブライダルコース」。どちらのコースを選択しても夢が広がることでしょう。

トレンドセンサー

2014年、訪日外国人が
年間1,300万人を突破し過去最高!

世界的な日本ブームと円安傾向、国をあげての観光プロモーション活動が主な要因でしょう。日本観光の定番ルートは、東京~富士山~京都~大阪でしたが、これからは、より魅力的な提案のできた地方に拡散していくことでしょう。その時、観光都市「神戸」が選ばれる地であってほしい。そのために、求められる魅力的な演出やホスピタリティとは?RYUKAは、“着地型観光”をコンセプトとした新しいビジネスモデルの創出など、「Visit JapanからVisit Kobeへ」の流れをつくることに貢献したい。何故なら、RYUKAは神戸の地にあるのだから・・・。きっと楽しい、ワクワクするような授業となることでしょう。

新しい観光ビジネスリーダーを目指して、観光資源に恵まれた神戸の地で観光を学ぶ、これも人間社会学部の学びのひとつです。

1万円からの「スマート婚」が、
これからの主流になる!?

実は、そう単純ではなさそうです。高価格帯(約400万円前後)の婚礼を運営する有力ホテルや式場、ゲストハウスでは、1組当たりの費用は上昇傾向にあるそうです。その一方で、最も多い中価格帯(200~300万円)の婚礼を施行する会場が苦戦をしているとか。この価格帯検討層が、リゾート婚や少人数による会食などを志向したり、「しない婚」を選んだりしているそうです。つまり、二極化ではなくて多様化が進むと予測されています。婚礼市場も、景気動向だけではなく、社会や人々の価値観の影響を受けて大きく変化していくという訳です。

ウエディングの実務はじめ、社会や人々の価値観やニーズを捉えるマーケティング手法を身につける、これも人間社会学部の学びのひとつです。

  • 私の4年間の成長ストーリー
  • 教員インタビュー

コース紹介


カリキュラム(観光事業コース)

カリキュラム(ホテル・ブライダルコース)