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人材育成プログラム

受講者の声

旅行業といえば、カウンター業務などの私たちが目で見える接客業だと思っていたのですが、JTBはたくさんの企画を行っているので、今まで漠然としていたものが新たな発見へと変わりました。

いろいろな講義を聞いて、インバウンドツーリズムに興味があったのですが、講義の資料をもう1度見返すと、私はWEBとツーリズムのビジネスモデルがもっとも興味を持ちました。2019年こうなるとDVDをみせてもらい、本当にこうなるかもと期待感を持ちました。

「旅」というところだけにこだわるのではなく、他の分野に視野を広げ今後の将来への対策をしていることを知り、未来の旅行業というものに新たなものを期待することができそうだなと思いました。

6日間のプログラムで、周りの人達の影響で進んで資格の勉強に取り組もうと思いました。店頭販売するのが旅行業のイメージの一部でしたが、海外赴任があると知って、ますます私の期待は高まりました。

受講者の声

今まで知らなかったホテル事業のシステムや構造を知り、現場の声を聴けたことはとてもいい経験になりました。

各時間ごとに違うテーマが示され、それについてディスカッションをして全体の前で発表するというスタイルはとても良かったと思います。

授業ごとにグループ内でディスカッションがあり、先輩と意見を出し合ったりできて、いろいろな考え方を聞くことができてよかったです。

受講者の声

今まで知らなかったホテル事業のシステムや構造を知り、現場の声を聴けたことはとてもいい経験になりました。

各時間ごとに違うテーマが示され、それについてディスカッションをして全体の前で発表するというスタイルはとても良かったと思います。

授業ごとにグループ内でディスカッションがあり、先輩と意見を出し合ったりできて、いろいろな考え方を聞くことができてよかったです。

地域人材育成プログラム

地域創生事業が重要視されている今、地域の魅力を創生して発信できる人材を育てることが急務とされています。
このプログラムでは、神戸で就職する、神戸で家業を継ぐ、神戸で起業するなど、神戸に住んで「地域の魅力を創生して発信できる人材」を育てていきます。

2016年度 講義内容

神戸フィルムオフィス顧問の田中まこ氏を講師として迎え、ミュージシャンとして神戸を中心に活躍しているアコースティックデュオ「にこいち」(2015年1月メジャーデビュー)にスポットを当てたドキュメンタリー・ビデオを制作することで、彼らの活動の軸になっている「音楽を通じた地域の人々との交流」を紹介します。
座学だけでなく、ライブハウスや淡路島、道の駅三木などの学外でライブに密着した取材を実施、単に「にこいち」のライブ撮影を行うのではなく、ライブを見に来たファンの方や、町興しに尽力する人たちにもインタビューを行い、音楽と地域の関係をより深く学びました。企画・構成を含めた映像制作の全工程を学生たちが行うことで、広報観点をもって地域に貢献できる人材への成長を促します。

■ 田中 まこ特別教授
大学卒業まで日本とアメリカで過ごし、大学卒業後はテレビやラジオの番組制作、撮影のコーディネーター等を手がける。テレビの音楽番組「夜のヒットスタジオ」では、15年以上にわたり来日アーティストの通訳を務めた。ラジオのDJとしても活躍。現在は「神戸フィルムオフィス」の顧問として、神戸で行われる映画やテレビの撮影支援を行っている。
■ アコースティックデュオ「にこいち」
本学の卒業生である井指 冬輝(Vo.)さんと松田 央(Gt./Vo.)さんの2人によるアコースティックデュオ。2015年5月31日公開の映画「種まく旅人 くにうみの郷」の主題歌に「今日も風が吹く」が選ばれる

実施スケジュール
9月27日 特別教授 田中 まこ氏「ドキュメンタリー映像を通した地域創生とは」
10月4日 神戸の地域創生に携わる神戸市職員の方のお話
10月23日 流通科学大学学園祭に出演、ライブに密着
10月31日 「にこいち」三宮路上ライブに密着
11月6日 淡路・洲本 ひょうご森のまつりでのミニライブに密着
11月9日 「にこいち」三宮ライブハウスVARITライブ密着
12月4日 道の駅・三木サービスエリアでのミニライブに密着
2月25日 学内実施のファンクラブイベントにて受講生の作品を上映

受講者の声

私は大学でボランティア活動に取り組む中で、地域での活動を情報発信する方法を知りたいと思っていたとき、このプログラムを知り、動画で情報発信できることに興味を持って参加しました。現場で収録や編集の難しさなどの経験をしつつ、自分の活動してきた範囲よりもさらに大きな規模で情報発信する方法がわかり、得るものがたくさんありました。

事業承継者育成プログラム

新たな発想でチャレンジし続ける
優れたビジネスリーダーを養成
担当教員

中内 潤 理事長兼学長

招聘講師(2015年実績)

  • 株式会社リクルートホールディングス
    代表取締役社長兼CEO 峰岸 真澄氏
  • 株式会社ファンケル
    代表取締役社長 宮島 和美氏
  • デロイト トーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
    経営承認担当 シニアヴァイスプレジデントCEO 秦 弘幸氏
  • 株式会社美十
    代表取締役社長 酒井 宏彰氏

特徴

将来、家業を継ぎ、承継したいと考える方を対象に開催されるプログラムです。「いつ、どのように事業を承継するか」「事業承継後、どのように事業を展開するか」といった将来像を考えることができる貴重な経験や成長の機会を数多く設けています。
●本学卒業生で事業を承継している方や評議員などによる特別講演を予定しています。
●目標を達成するために、貴重な経験や成長の機会を数多く設けています。
●本学アドバイザリー・コミッティなどによる特別講演やフィールドワークなども予定しています。

卒業後に続くネットワーク

卒業生とのネットワークづくりのイベントや、卒業後には事業承継者の情報交換会などを実施していきます。

主な講義項目(育成する能力)

●マネジメント ●マーケティング ●アカウンティング
●ファイナンス ●人・組織 ●IT・システム
●ゲーム理論 ●ゲストスピーカー ●自社分析 など

「なりたい自分」を発見し
近づく4年間
家業に合わせて選べる学部学科

家業や興味・関心に応じて、ご希望の学部学科で学べます。
学部・学科はこちら

先駆的カリキュラム

事業承継をする時期は人それぞれです。まずは一般企業に就職するという選択もあるでしょう。一般学生と同じカリキュラムを通して、自分自身や自分の夢と向き合いながら、それぞれの学生・家族にふさわしい家業とのかかわり方を模索していただければと考えています。

  • 「なりたい自分」を発見する初年次教育
  • 「なりたい自分」を実現するための学生生活モデル
  • 低年次からのインターンシップ
  • 日本を代表する企業のトップを講師陣に招く
    「企業論特別講義」 など

受講者の声

そうそうたる方々と
名刺交換

竹井 佳菜子 3年
岡山県立勝山高等学校出身

創業100年の五代目として
なすべきこと

小島 亘太郎 2年
愛知県立東海南高等学校出身

将来を見据えて
様々なことにチャレンジ

渡辺 航 3年
私立前橋育英高等学校出身