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人材育成プログラム

人材育成プログラム。「なりたい自分」から「できる自分」に成長する。

リテール人材育成プログラム

ビジネス最前線の精鋭から学び、就業力アップをめざすプログラム!
1.講義 立地計画・販売戦略など店舗運営について現場のプロが講義。

2.ディスカッション 実際に行われているリアルな課題で討議する。

3.ディスカッション企画のまとめ 大学教員の役割はコーディネーター。

4.プレゼンテーション 消費者の視点と部門が抱える課題を議論し、成果を発表し提案する。

5.プレゼンテーション内容の評価 リテールビジネスの精鋭から評価を受ける。

観光人材育成プログラム

流科大×阪急阪神ホテルズ・各社

観光業界の最前線で活躍するプロから学び、
就職力アップをめざすプログラム!

修了した多くの学生が、「成長のきっかけになった」とそれぞれの就職活動に自信をもって臨み、意中の企業から内定を獲得した学生も少なくありません。

短期集中・講師は現役社員や専門家・少人数制

ホテル事業コース
【一流ホテルの経営から学ぶ】

ホテル業界のプロから実業を学ぶ
ホテル業界に身を置いて働く喜びを感じたい学生のためのプログラムです。ただ単にホテルの実務を理解するだけではなく、実業としてのホテルのからくりまで理解したうえで「自分に合ったホテル会社とは?」を考えることができます。
1日目 ■ホテル経営 ■ホテル実務(総支配人)
■ホテル実務(宿泊)
■ホテル実務(料飲)
2日目 ■ホテル実務(ウェディング)
■ホテル実務(建築計画)
■フィールドワーク(館内見学)
3日目 ■ホテル再生 ■ホテル実務(宿泊)
■ホテル実務(VIP待遇)
4日目 ■ホテル計画
■外資系ホテルにおける総支配人の役割
■ホテルビジネスデザイン

受講者の声

今まで知らなかったホテル事業のシステムや構造を知り、現場の声を聴けたことはとてもいい経験になりました。


各時間ごとに違うテーマが示され、それについてディスカッションをして全体の前で発表するというスタイルはとても良かったと思います。


授業ごとにグループ内でディスカッションがあり、先輩と意見を出し合ったりできて、いろいろな考え方を聞くことができてよかったです。

地域人材育成プログラム

地域創生事業が重要視されている今、地域の魅力を創生して発信できる人材を育てることが急務とされています。
このプログラムでは、神戸で就職する、神戸で家業を継ぐ、神戸で起業するなど、神戸に住んで「地域の魅力を創生して発信できる人材」を育てていきます。

2017年度 講義内容

ジャパン・フィルムコミッション理事長の田中まこ氏による「地域人材育成プログラム」。
2年目となる2017年度はメリケンパークで開催されたイベント「めざせ!世界一のクリスマスツリー」を題材に活動しました。

ゲストスピーカーとしてお招きした神戸市企画調整局 政策調査課長の瀬合達也氏は、神戸市の現状と課題、未来への展望を。
もう一人のゲスト、クリスマスツリーのイベントをサポートする(株)ARIGATO-CHAN 坂野雅さんは自他ともに認める「世界一の神戸LOVER」。これまで神戸で手掛けた数々のイベントと神戸への愛、また今回のイベントへの想いを惜しみなく語り、学生たちも感銘を受けたようです。
学生たちはイベント会場でもボランティアスタッフとして参加し、来場者の方と触れ合いうなど、貴重な体験をさせていただきました。

その活動の様子は「流科大の社会共創プログラム-PROJECT STORY-」でご覧ください。

■ 田中 まこ特別教授

大学卒業まで日本とアメリカで過ごし、大学卒業後はテレビやラジオの番組制作、撮影のコーディネーター等を手がける。テレビの音楽番組「夜のヒットスタジオ」では、15年以上にわたり来日アーティストの通訳を務めた。ラジオのDJとしても活躍。現在は「ジャパン・フィルムコミッション」理事長、また「神戸フィルムオフィス」顧問として、日本で行われる映画やテレビの撮影支援を行っている。

■ めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT

2017年「そら植物園(株)」代表・プラントハンター西畠清順氏が、神戸のメリケンパークに高さ約40mのあすなろの木を移植し、クリスマスツリーとしたプロジェクト。12月2日~26日の期間中、総来場者は141万人を超え、来場者がメッセージを記入したオーナメントの数も30,000枚以上と大きな反響を呼んだイベントとなった。

受講者の声

プロジェクトそのものが大変魅力的で、その作り手側を体験できるのはすごい経験だと思って参加しました。
講師の皆さんが夢をもって、目を輝かせて神戸のことやイベントのことを語っておられたのが印象的で、自分もあんなふうにいつまでも生き生きと仕事ができるようになりたいと思いました。


神戸には単に大きな都市だからということではなく、神戸だから、神戸だけにあるものが好きだから、という人が集まっているのだと思います。できあがった都会ではなく、夢や理想をもって、自分のこれからを考えていくことができる街なのが、神戸の大きな魅力です。

起業・ベンチャー型
事業承継者育成プログラム

新たな発想でチャレンジし続ける
優れたビジネスリーダーを養成

担当教員

中内 潤 理事長兼学長

招聘講師(2016年実績)

  • アサヒ印刷株式会社
    代表取締役社長 茨木 耕司氏
  • 株式会社水野 神戸ごちそう蕎麦 麺処 水野
    水野 北斗氏
  • 大有会 井上病院
    地域医療推進課長 川原 大樹氏
  • デロイト トーマツファイナンシャル・アドバイザリー合同会社
    経営承継チーム 秦 弘幸氏
  • 株式会社美十
    代表取締役社長 酒井 宏彰氏
  • フジッコ株式会社
    代表取締役社長 福井 正一氏

「なりたい自分」を発見し
近づく4年間

特徴

現代社会において、企業家精神とそのノウハウは会社を設立する人だけでなく、事業を承継する人、企業の一員として働く人にとっても欠かせないものとなりました。このプログラムでは中内潤学長がお招きした第一線で活躍する経営者・事業承継者の方々から、自ら事業を展開していく人に求められる知識、ノウハウ、考え方、精神を学びます。そしてあらゆる業界での人脈・ネットワークを広げることをめざします。

  • 本学卒業生で事業を承継している方や評議員などによる特別講演を予定しています。
  • 目標を達成するために、貴重な経験や成長の機会を数多く設けています。
  • 本学アドバイザリー・コミッティなどによる特別講演やフィールドワークなども予定しています。

卒業後に続くネットワーク

卒業生とのネットワークづくりのイベントや、卒業後には事業承継者の情報交換会などを実施していきます。

主な講義項目(育成する能力)

  • マネジメント
  • マーケティング
  • アカウンティング
  • ファイナンス
  • 人・組織
  • IT・システム
  • ゲーム理論
  • ゲストスピーカー
  • 自社分析 など

家業に合わせて選べる学部学科

家業や興味・関心に応じて、ご希望の学部学科で学べます。
学部・学科はこちら

先駆的カリキュラム

事業承継をする時期は人それぞれです。まずは一般企業に就職するという選択もあるでしょう。一般学生と同じカリキュラムを通して、自分自身や自分の夢と向き合いながら、それぞれの学生・家族にふさわしい家業とのかかわり方を模索していただければと考えています。

  • 「なりたい自分」を発見する初年次教育
  • 「なりたい自分」を実現するための学生生活モデル
  • 低年次からのインターンシップ
  • 日本を代表する企業のトップを講師陣に招く「企業論特別講義」 など

受講者の声

カフェを開きたいという夢を
サポートしてもらっています。

中村 美潮
1年 広島県立広島商業高等学校出身

以前から「将来はお店を経営したい」と思っていました。流科大に起業家を育成するプログラムがあることを知り、学長の面接を経て参加できることになりました。中内学長や企業経営者の方のお話を伺いながら、「私だったらどうしたいか」とイメージを膨らませるのはとても楽しいです。

今はカフェを開業するのが夢です。たとえば「好きなお惣菜を選んでもらってランチセットにしたらどうか」とか、「お客様が落ち着けるインテリアにしたい」などと考えるとわくわくします。料理の勉強など、することはたくさんあるので一生懸命勉強していきたいです。

他にも流科大には人材育成プログラムがたくさん用意されていて、ほかの大学にはない経験ができます。意志があれば学生の希望をしっかりとサポートしてくれる体制が整っていると実感しています。まだ入学して1年ですが、このプログラムに参加して世界が広がりました。私自身が驚くほど成長できたと感じています。

マーケティング人材
育成プログラム

商品で社会を動かす人になる

商品が売れる仕組みをつくるマーケティングの基礎力を、実践を通して養うプログラム。企業の協力を得て、商品の企画立案から、パッケージ、販売戦略などのマーケティングプランを作成し、実際に販売するところまで、すべて学生たちで行います。

マーケティング基礎力の育成

求められるのは生活者の理解、問題の仮説・検証、
チームワークで企画提案・実行する力。

プログラム実施内容(2016年)

学生13名、4チームが、スイーツに関するビジネスコンサルティングを行っている株式会社CUADROと地元神戸発祥の有名洋菓子店レーブドゥシェフの協力の下、同社の人気商品である焼きドーナツをテーマとした企画提案に挑戦しました。

9月14日 企画立案は5日間で行われます。
初日は「焼菓子のマーケティング」等の講義を受けた後、レーブドゥシェフ北六甲店を訪問し、オーナーの佐野靖夫氏より焼きドーナツやスイーツに関する熱い講義を受け、その後、今回のテーマである焼きドーナツを試食しました。
9月15日~17日 2日目からはチームで考えたアイデアを基に、コンセプトの確立、表現方法の工夫、企画書の作成に励みます。
9月18日 最終日は、株式会社CUADRO代表取締役の三坂美代子氏、レーブドゥシェフのオーナーシェフの佐野靖夫氏、そして商学部の東利一教授を審査員にお迎えして最終プレゼンテーションが行われました。審査員からは、プロの厳しい目でコスト面や安全面などのポイントをご指摘いただき、学生にはたいへん貴重な体験となりました。
10月 コンテストで優勝した企画はりゅうか祭で商品化されました。

受講者の声

仕事に根ざしたプログラムの流れで
仕事の難しさも面白さも体感できました。

和田 千鶴
2年 兵庫県立伊川谷北高等学校出身

もともと商品企画に興味があり、「学園祭でドーナツを売る」というテーマの面白さに惹かれて参加しました。販売するのは神戸の洋菓子店「レーブドゥシェフ」のドーナツ。

どんなコンセプトやパッケージにするか、どんな層にアピールしたら効果的に売れるかなど考えることはたくさんありました。店舗まで行って売れ筋の商品を聞くなど、マーケティングを実際に体験しながら学ぶことができました。アイデア出しではディスカッションによって良い案が出てきたことから、改めてチームワークの大事さがわかりました。

試行錯誤した結果、持ち運びやすいようにカップに入れ、一口サイズにして食べやすいようピックを付けるなどの工夫をしました。実際に学園祭で出店したとき見事に完売したのは嬉しかったです。この経験で新しいことを考えることの大変さと面白さがわかり、協調性が身についたと思います。先生からの評価を踏まえ、活動を通して自己分析で自分に足りない部分を知ったことも貴重な体験でした。