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学生インタビュー 西下 明日菜

自分の可能性を
流科大で追求したい

西下 明日菜 1年
伊丹市立伊丹高等学校出身

流通科学大学を選んだ理由を教えてください。

就職率の高さ」と「学生の面倒見の良さ」に惹かれて、入学しました。入学前は、友達ができるか不安でしたが、「なりたい自分発見カリキュラム」のおかげで、すぐに友達ができました。また、1回生はクラスに分かれていて、各クラスに担当の先生が付いてくれるので、何でも相談に行くことができて安心しました。

「なりたい自分発見カリキュラム」で
一番印象に残っていることは何ですか?

1泊2日の「コミュニケーションキャンプ」です。人見知りな性格なので、はじめのうちは同じクラスの人ともなかなか話せませんでした。しかし、グループワークで課題解決に取り組むなかで、みんなが自然と仲良くなることができました。「課題解決」といっても、ゲーム感覚で楽しめるものばかりです。例えば、「一本のロープを使って島から島へチーム全員が飛び移る」という課題では、次の人に確実にロープを渡すためにはどうすればいいかをみんなで考えながら実践しました。成功の喜び失敗の悔しさを共有するなかで、信頼関係を築くことができました。

「なりたい自分発見カリキュラム」を通して
得られたことや、今後の目標を教えてください。

「自己理解と他者理解」では、キャンパス内でのグループワークに取り組みました。1泊2日の「コミュニケーションキャンプ」を経験した後だったので、グループ内の発言も以前より活発に交わせるようになっており、コミュニケーション力が鍛えられているのを実感できました。また、グループのなかの自分の役割として、リーダー的な立場に立つよりもリーダーを支えていく方が合っていることを再認識。さらに、もっと積極性を身につけるという課題も自覚することができました。今後も自分を磨き、“なりたい自分”を見つけていきたいと思っています。

「なりたい自分発見カリキュラム」の詳細はこちら

※学年等は取材当時のものです。

Profile
西下 明日菜

「就職率の高さ」と「面倒見の良さ」に惹かれて流科大に入学。大学で将来の目標を見つけたいと考えているところ。「なりたい自分発見カリキュラム」を通じて、自分の適性や課題点などに気づくことができた。