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教職員インタビュー 坂本 久美子(本学入試部職員)

総合力を上げて
女子バレーボール部強化

女子バレーボール部 監督
坂本 久美子(本学入試部職員)

監督就任のきっかけを教えてください。

1991年から1998年までダイエー・オレンジアタッカーズに所属していたご縁で、声をかけていただきました。教員免許取得のために通っていた大学を卒業するという絶妙なタイミングでもあり、大学職員として勤務しながら監督を務めることに決めました。これまで母校の博多女子高等学校で6年間コーチや監督をしてきました。テレビの特別番組「春高バレーコーチングキャラバン」の密着で、全国3カ所の高校で指導にあたったこともあります。高校生の指導には外部の監督より教員の方が良いと考えて教員免許を取得したのですが、思いがけず大学生を教えることになりました。最初、博多からスーツケースひとつで神戸に来ましたが、ダイエー時代の練習場に近く、「帰ってきた!」という気持ちです。

どのようなチームづくりを考えていますか?

筋力・体力・人間関係等、総合的にすべてを上げていきます。体力の基本は走ること。目標タイムを決めて基礎体力をつけたり、女子ラクロス部や陸上部等、他のクラブとの合同練習を通してさまざまな体の使い方を身につけたり、いろいろな方法で体を作っていきます。年数回は、合宿を行って団結力も培っていきます。内容を凝縮した短時間集中練習によって「1部昇格」という結果を出したいと考えています。
せっかくの大学生活です。試合などの予定と調整しながら、学校行事などにも積極的に参加させたいと思っています。新鮮な気持ちでいろいろなことに挑戦することで、大きく成長するきっかけを得てほしいと思います。

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Profile
坂本 久美子(本学入試部職員)

女子バレーボール部監督

元全日本代表選手の坂本監督。2部リーグから1部リーグ昇格を目指す女子バレーボール部を、幅広い経験と斬新な取り組みで活性化し、総合力のある強いチームづくりを進めています。