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卒業生インタビュー 川邉 太一

地域の人のために
できることを全力で

川邉 太一
公務員試験対策プログラム受講
2015年卒業
尼崎市役所 健康福祉局 就職

公務員になろうと思った
きっかけを教えてください。

3年の夏に尼崎市役所で行った2週間のインターシップで、地域に向けた案内チラシを制作したり、手芸教室や紙粘土教室などのお手伝いをしました。そこで、地域の人と触れ合いながら地域のために働ける公務員の仕事に大きな魅力を感じ、「絶対に公務員になる!」と本気モードになりました。

公務員試験対策プログラムを
受講してみていかがでしたか?

入学してから授業時間外に公務員試験対策講座があることを知り、1年次から受講していました。はじめは漠然と「公務員になれたらいいな」と思っていましたが、講義を終えるごとに私自身のやる気も高まっていきました。公務員試験では教養はもちろん、法律、経済、行政といった専門知識も必要です。公務員試験対策講座はそれらを自分に合わせて深く理解できるプログラム内容となっていて、短期間で知識を詰め込むというものではなく、ゆっくりと時間をかけて確実に学べるプログラム内容だと感じました。2年次の後半からは過去問題に繰り返し取り組み、積み重ねた知識が試験本番での自信につながりました。
また、面接についても、尼崎市役所で前年に行われた面接内容をもとに個別指導をしていただき、とても感謝しています。

学生生活で印象に残っている
出来事を教えてください。

所属していた情報フォーラム部の活動で、近隣の方に向けたパソコン教室を実施していました。その中で「どうしたら喜んでもらえるか」を考えて、自分から声をかけたり、自分のできることをする楽しさを知りました。それが今の仕事につながっています。大学では広い地域の、多彩な経験を持つ人と出会えるので、交流を通して自分が広がっていく場になると思います。

「公務員試験対策プログラム」の詳細はこちら

 

Profile
川邉 太一

情報フォーラム部
兵庫県立伊丹高等学校出身

2015年卒業
尼崎市役所 健康福祉局 就職